台風シーズン前に確認したい!住まいのチェックポイント7選

はじめに

夏から秋にかけては、台風や大雨が発生しやすい季節です。

「毎年特に被害はないから大丈夫」と思っていても、突然の強風や豪雨によって住まいに思わぬ被害が出ることがあります。

台風が近づいてから慌てるのではなく、日頃から住まいの状態を確認しておくことが大切です。

今回は、台風シーズン前に確認しておきたい住まいのチェックポイントをご紹介します。

目次

① 雨どいに詰まりがないか確認する

雨どいに落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水があふれ、外壁や基礎に負担がかかることがあります。

普段見落としがちな場所だからこそ、台風前に確認しておくと安心です。

② ベランダやバルコニーを片付ける

植木鉢や物干し台、小物などは、強風で飛ばされる恐れがあります。

飛散による事故や近隣への被害を防ぐためにも、屋内へ移動させておきましょう。

③ 排水口を掃除する

ベランダやカーポートの排水口にゴミが溜まると、水が流れにくくなり浸水の原因になることがあります。

定期的な掃除を心がけましょう。

④ 屋根や外壁に異常がないか確認する

屋根材のズレや外壁のひび割れは、強風や大雨によって被害が大きくなることがあります。

地上から見える範囲で確認し、異常がある場合は早めに専門家へ相談しましょう。

⑤ 窓や雨戸の状態を確認する

窓の鍵や雨戸がしっかり閉まるか確認しておきましょう。

飛来物によるガラスの破損に備え、飛散防止フィルムを貼るのもおすすめです。

⑥ 停電への備えをしておく

台風による停電に備えて、懐中電灯やモバイルバッテリー、飲料水などを準備しておくと安心です。

非常用品は家族で保管場所を共有しておきましょう。

⑦ ハザードマップを確認する

お住まいの地域が浸水や土砂災害の危険区域に該当していないか、自治体のハザードマップを確認しておくことも大切です。

避難場所や避難経路も、あわせて確認しておくと安心です。

台風前チェックリスト

  • 雨どいを確認した
  • ベランダを片付けた
  • 排水口を掃除した
  • 屋根・外壁を確認した
  • 窓・雨戸を確認した
  • 非常用品を準備した
  • ハザードマップを確認した
💡ワンポイント

屋根の点検は高所で危険を伴います。

ご自身で無理に屋根へ上がることは避け、気になる点がある場合は専門家へ相談しましょう。

不動産サポーターからひとこと

自然災害はいつ起こるか分かりません。

だからこそ、「何も起きていない今」の備えが、住まいやご家族を守ることにつながります。

定期的に住まいを点検し、安心して暮らせる環境を整えておきましょう。

よくある質問

台風が近づいてから対策しても間に合いますか?

台風直前は強風や大雨で作業が危険になることがあります。安全のためにも、できるだけ早めに準備を済ませておくことをおすすめします。

屋根に異常があるか自分で確認しても大丈夫ですか?

地上から確認できる範囲にとどめ、屋根へ上ることは避けましょう。異常が気になる場合は専門家に相談するのが安心です。

まとめ

台風シーズンは、住まいへの被害が起こりやすい時期です。

事前に住まいの状態を確認し、できる対策を行っておくことで、被害を最小限に抑えられる可能性があります。

大切な住まいとご家族を守るためにも、この機会にぜひチェックしてみてください。

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住まいの点検やメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

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