「この不動産、どうするのが一番いいんだろう?」
その迷いには、それぞれのご家庭の事情や想いが詰まっています。
- お子さまが独立し、広くなった家をどうするか
- 親御さんが暮らしていた実家を相続したけれど、遠方でなかなか通えない
- 住宅ローンや今後の収入に不安があり、暮らし方を見直したい
- 老後の資金づくりのために、いまのうちに資産を整理しておきたい
不動産サポーター株式会社は、
Building Trust. Supporting Life. ― 信頼を築き、暮らしを支える ― を理念に、
「いくらで売れるか」だけではなく、
「なぜ売るのか」「売ったあとの暮らしをどうしていきたいのか」まで含めて、
じっくりお話をうかがいながら進めていきます。
不動産を売るかどうかは、人生の大きな
ターニングポイントです。
だからこそ、
押し売りや急かす営業は一切行いません。
“相談できる相手” “何度でも聞ける窓口”として、
まずはお気軽にご連絡ください。
Do you have
any worries ?
こんなお悩みはありませんか
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01
相続した実家や空き家を、
このまま持ち続けるか
売るか悩んでいる -
02
住宅ローンが残っているが、
住み替えや売却を検討したい -
03
とりあえず
「だいたいいくらで売れそうか」
だけ先に知っておきたい -
04
近所や職場に知られずに、
静かに売却したい -
05
すでに他社で査定をとったが、
金額や説明にモヤモヤしている -
06
売るか貸すか、
両方の選択肢で悩んでいる
ひとつでも当てはまる方は、
「売るべきかどうか」から一緒に整理していきましょう。
ABOUT
査定とは? 机上査定と訪問査定
売却を検討される際の最初の一歩は、「査定」です。
査定には大きく分けて次の2種類があります。
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机上査定
登記簿・公示地価・路線価・周辺の成約事例・現在の売出し事例といったデータをもとに、机の上で概算価格を算出する方法です。
まだ売却を具体的に決めていない段階で、「相場感だけ知りたい」という場合に向いています。
室内の状況やリフォーム履歴などが考慮されない分、あくまで“目安”の価格とお考えください。
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訪問査定
実際に現地にうかがい、建物の状態・日当たり・眺望・周辺環境・騒音・臭気など、データだけでは分からないポイントを総合的に確認して査定します。
リフォームや増築の内容、室内の使用状況、管理状態なども踏まえた、より実態に近い価格が出せます。
「具体的に売却を視野に入れている」「売却方法まで相談したい」という場合はこちらがおすすめです。
当社では、まずは机上査定でざっくりとした相場をお伝えし、
そのうえでご希望があれば訪問査定をご提案する流れを基本としています。
How is it decided ?
不動産の価格はどうやって決まるのか
不動産の査定では、主に次のような考え方が組み合わされています。
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01
取引事例比較法
実際に近隣で成約した事例(成約価格)をベースに、
・立地(駅距離・道路付け・周辺環境)
・敷地や建物の広さ・間取り
・築年数や建物の状態などを補正して価格を出す方法です。
最も一般的で、居住用の土地・戸建・マンションの査定に多く使
われます。 -
02
原価法
同じ建物を新たに建てるとしたらいくらかかるか(再調達原価)をもとに、そこから築年数に応じた減価を行う方法です。
自用の建物付き物件の評価などで用いられます。 -
03
収益還元法
主に投資用物件に使われる考え方です。
想定される家賃収入や運営費、空室リスクなどから純収益を計算し、利回り(期待利回り)で割り戻して価格を算出します。
当社では、こうした考え方を分かりやすく噛み砕きながら、
「なぜこの価格になるのか」を丁寧にご説明します。
Three ways to sell
3つの売却方法
お客様のご事情とご希望に合わせて、次の3つの売却方法からご提案します。
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01
仲介による売却
市場で幅広く買主様を募集し、より良い条件での売却を目指す方法です。
ポータルサイト・レインズ・チラシなどに掲載し、多くの方の目に触れる形で販売します。
価格を重視し、売却までの期間にある程度の余裕がある方に向いています。 -
02
当社買取
当社が直接買主となる、スピード重視・秘匿性重視の売却方法です。「早く現金化したい」「内覧対応の負担を減らしたい」「周囲に知られたくない」という方に向いています。
多少価格は抑えられる傾向にありますが、その分スピードと確実性があります。 -
03
買取保証付きプラン
一定期間は通常の仲介で「高値売却」を狙い、期間内に売れなければ、事前に取り決めた価格で当社が買取るプランです。
買い替えなどで「いつまでに売れないと困る」という期限がある方に向いています。
「売れなかったらどうしよう」という不安を和らげられる方法です。
Reason
不動産サポーターが
選ばれる理由
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Reason.01
根拠のある「適正価格」の
ご提案・周辺の成約事例
・公示地価・路線価などの公的データ
・査定システムによる客観的な価格帯
・エリア特性や市場の肌感覚これらを総合して、「高すぎて売れない価格」ではなく「ちゃんと売れる適正価格」をご提案します。
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Reason.02
囲い込みをしない
オープンな販売体制・大手ポータルサイトへの掲載
・不動産流通機構(レインズ)への登録
・必要に応じて他社仲介会社とも情報共有特定の自社顧客だけに情報を囲い込まず、「一番良い条件の買主様」と出会う可能性を最大化します。
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Reason.03
士業ネットワークとの連携
司法書士・税理士・弁護士・土地家屋調査士などと連携し、相続・離婚・任意売却・共有持分・境界確定など、専門性の高い案件にも対応します。
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Reason.04
相続・空き家・投資用まで
幅広く対応自社でもマンション・アパート・ビル・店舗など約20棟を保有し、オーナーとしての視点も持っています。
居住用・相続物件・投資用までトータルにご相談いただけます。
Step
売却の流れ
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Step.01
ご相談・ヒアリング(無料)
売却のご事情や希望価格・希望時期などをじっくりお伺いします。
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Step.02
物件調査・価格査定
現地調査・役所調査・周辺相場・成約事例などをもとに査定価格をご提示します。
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Step.03
売却方法のご提案・方針決定
仲介/買取/買取保証付きプランのメリット・デメリットを比較しながら、
最適な方法を一緒に決めます。 -
Step.04
媒介契約の締結
販売活動を正式に開始するための契約です。契約内容は一つずつご説明します。
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Step.05
販売活動・情報公開
ポータルサイト掲載・レインズ登録・他社への情報提供・チラシ配布などを行います。
内覧の状況や反響は、定期的にレポートでご報告します。 -
Step.06
お申込み・条件交渉
購入希望者からのお申込内容(価格・引渡し時期・条件)を確認し、
売主様のご意向に沿って交渉します。 -
Step.07
売買契約の締結
重要事項説明ののち、売買契約を締結し、手付金を受領します。
-
Step.08
お引渡し・残代金決済
残代金の授受・鍵の引渡し・各種清算・司法書士による登記手続きを行い、
売却完了となります。
Case study
ケーススタディ
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01ローンが残る自宅を売却して、コンパクトなマンションへ住み替えたケース
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02遠方の実家を兄弟で相続し、相談のうえ売却して資金を分けたケース
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03老朽化した賃貸物件を整理し、手元資金と年金で無理のない生活に切り替えたケース
実際の事例は個別に条件が異なりますが、
「こうしなければならない」という正解はひとつではありません。
ご家族にとって納得感のある選択を、一緒に探していきましょう。
Faq
よくある質問
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Q
まだ売るかどうか決めきれていないのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
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A
もちろん大丈夫です。査定をしたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。
「今は相場だけ知っておきたい」「数年後の売却を見据えて準備したい」といったご相談も歓迎です。
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Q
他社で査定を取っていますが、セカンドオピニオンとして相談できますか?
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A
はい、お気軽にご相談ください。他社様の査定内容を拝見しながら、価格の妥当性や販売戦略の違いなどをお伝えします。
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Q
住宅ローンが残っていますが、それでも売却できますか?
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A
多くのお客様がローン残債のある状態で売却されています。
残債と売却予想価格のバランス、買い替えローンの利用など、金融機関との調整も含めてサポートします。
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Q
売却にかかる費用はどのようなものがありますか?
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A
仲介手数料(仲介の場合)、登記費用、司法書士報酬、場合によっては測量費・解体費などが発生します。
初回相談時に、おおまかな費用シミュレーションをご提示します。
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Q
相続登記や名義の整理が終わっていませんが、相談できますか?
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A
可能です。
司法書士や税理士と連携し、相続登記・遺産分割協議・税務面の整理などを踏まえた売却スキームをご提案します。